昭和40、50年代のトラッククレーンのカタログから拾ってみました。

5トンから30トンまで当時を振りかえってご覧下さい。

最初はNIIGATA DEMAGのNHC-80Aの30トンです。新潟鐵工がDEMAGと技術提携していたとは知りませんでした。

   

  

  4段式の2段ジブで、現在の25トンラフターとなんら遜色のないスペックですね。

 

   次は住友重機械の玉島製造所製のST-120、12トントラッククレーンです。

   日産T81Cのボンネットマウントが堪らないですね。

  

 

 最後は東急車輌製のCH102C、10トントラッククレーンです。

  このシリーズは13,15、20,32トンで9種類と結構あります。

  アウトリガーがピンロック式から自動調整式に国産で初めて採用されたのが特徴です。