液状化対策工法(締固め砕石ドレーン工法)

『砕石ドレーン工法』は、液状化の原因となる過剰間隙水圧の現象を抑えるとともにそれを早期に消散させて地盤を安定な状態に保ちます。『締固め砕石ドレーン工法』は、その排水効果に加え、ケーシング内に配備した突棒による周辺地盤の締固め効果を兼ね備えることによって、従来の砕石ドレーン工法をよりグレードアップした工法として誕生しました。

ケーシング先端部の突棒

 

 

 


従来のドレーン配列例



締固めを考慮した
ドレーン配置例

@所定の位置に施工機を設置し、鉛直性を確認する。

Aケーシングを回転させ、上部より砕石を投入しながら貫入する。 B所定の深度に達しらたらケーシングを止める。 C突き棒で砕石を突き固め、周辺地盤を締め固めながらケーシングを引き上げる。 Dケーシングスクリューを引き抜き、施工完了。

           この工法は、株式会社ジオダイナミックが調査、設計、施工管理を 行ってます。

    詳細はこちらへアクセスしてください。 http://www.geodynamic.jp/jiban.htm